軽めのハグなどにスキンシップ

心因性性機能障害に属する症状の一つとして、「性嫌悪症」というものが挙げられます。

性嫌悪症では、セックスレス問題に於いてでも、とても深く関与していたりします。

近年ではこの性嫌悪症とは、男性陣にも大変多く発症している症状なんだそうです。

一般的に性嫌悪と言うと、過去から女性が男性へと抱きやすい、印象などが特に強かったのですが、時代が大きく様変わった事などが強く影響してなのか、現在では逆に、男性側が女性側へと抱いてしまう性嫌悪などが、段々と増加傾向にあるようです。

性嫌悪症とは、果たしてどんな感じの症状なのでしょうか?

性嫌悪症では、完全に気を許したカップルやパートナー同士でも、SEXの性交渉などを交わす事自体に、大きく抵抗を示したりして、すっかり拒絶してしまう症状の事です。

性嫌悪症の状況下にある人では、性欲はきちんと備わっており、アダルトビデオなどを観たり、オナニーをやる行為などに、全く抵抗感はないのですが、本人がいざ女性とのエッチを行う時にだけ、異常なほどの嫌悪感などを持ってしまいます。

※性嫌悪症のカップルやパートナー同士では、軽めのハグなどにスキンシップなどや、性行為そのものを感じたりしない、キス程度であるのならば、特に問題なく可能な方々なども、中には存在しているんだそうです。